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JX日鉱日石エネルギー、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI」を社用車として導入

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JX日鉱日石エネルギー、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI」を社用車として導入

JX日鉱日石エネルギーは、トヨタの新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を社用車として導入した。同社が展開している水素ステーションの開所式をはじめ、各種イベントでの展示や充填デモンストレーション等に活用される。今後4月初旬までに今回の納車分を含め3台の導入を予定。

「MIRAI」は昨年12月、トヨタが世界で初めて市販したFCV。国内での発売から1年間(2014年12月15日から2015年末まで)は、年間の生産台数を約700台の計画で進めているが、売れ行き好調のため、2016年は2,000台、さらに2017年には3,000台程度まで増産するとしている。

JX日鉱日石エネルギーは、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、23ヵ所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めており、現在2ヵ所(Dr.Drive海老名中央店、八王子高倉水素ステーション)で水素の販売を開始している。今年度内に、東京、神奈川、埼玉、千葉および愛知の1都4県に、合計11ヵ所(単独型水素ステーションを含む)の水素ステーションを順次開所する予定。

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