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トヨタ・日産・ホンダ、水素ステーションの整備で協力へ 支援策を検討

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トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業の自動車メーカー3社は、燃料電池自動車用の水素ステーションの整備促進に向けた支援策を検討し、共同で取り組むことに合意した。今後、水素ステーションの運営に係る費用の一部負担等の具体的活動の検討を進めていく。

3社は、顧客の利便性を確保し燃料電池自動車の普及を後押しするため、政府・インフラ事業者だけではなく、政府の補助金による支援のもと、自動車メーカーとしても、ロードマップの実現に向けて水素ステーションの整備促進に取り組むことが必要であるとの認識を共有し、今回の合意に至った。

トヨタは、昨年12月にセダンタイプの新型燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を発売した。また、ホンダも2015年度中に燃料電池車を販売する予定。

(※全文:719文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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