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レアメタルの代替・使用量低減 NEDOが技術開発の助成先を公募

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「希少金属代替・低減省エネ材料技術実用化開発助成事業」に係る公募を開始した。

これは、産業界で取り組まれている希少金属代替または低減技術の実用化開発であって、省エネ効果が見込まれるとともに、事業終了後数年内に実用化することが期待される優れた提案に対して助成金を交付するもの。課題設定型で、民間企業から広くテーマを公募する。同事業における成果によって、希少金属の供給リスク軽減、省エネルギー効果、わが国企業の競争力強化に資することを目的とする。

助成対象事業者は、規定の要件を満たす、単独ないし複数で助成を希望する国内の企業、大学等の研究機関。助成率は助成対象費用の2/3以下。助成金の年間額は1件あたり5千万円以下。

(※全文:1,007文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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