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投資する際に必要な企業の「環境情報」 開示システムの成果報告会を開催

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環境省は3月18日、平成26年度「環境情報開示基盤整備事業」成果報告会を開催する。

同事業は、投資情報として環境情報が一層重視されてきていることを受け、金融機関等が投資対象先企業の環境情報を適時かつ効率的に閲覧・分析・加工利用を可能とする「環境情報開示システム」を構築することを目指し、平成25年度から実施されているもの。2年度目である本年度は、環境情報の開示協力企業と、当該情報の分析の協力金融機関等合わせて約130社が協力した。

成果報告会では、有識者による事業成果報告および本事業参加企業・金融機関向けのアンケート結果の分析結果の紹介、本年度事業結果を踏まえての、企業の情報開示のあり方等をテーマとしたパネルディスカッション、さらには、投資家と企業担当者の直接対話の場となる意見交換会を通じて、企業情報開示、ESG情報の価値等について考える。

会場は東京国際フォーラム(東京都千代田区)。参加無料。定員200名。先着順。参加希望者は3月17日までに申し込みが必要。

プログラムは以下の通り。

事業成果報告

参加企業・金融機関等からのアンケートの分析結果とその考察等

パネルディスカッション

本事業の展開を踏まえての企業の情報開示のあり方等

モデレーター

河口真理子氏(大和総研調査本部 主席研究員)

パネリスト

  • 清水順子氏(学習院大学教授)
  • 大熊一寛(総合環境政策局環境経済課長) ほか

※本事業参加企業、金融機関等も参加予定。

意見交換会

参加者とパネリストとの意見交換
※本事業で使用した「環境情報開示システム」のデモ機を用意する予定。

【参考】
環境省 - 「平成26年度 環境情報開示基盤整備事業 成果報告会」の開催について

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