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電子基板からレアメタルだけを溶かして回収する新技術 芝浦工大が開発

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芝浦工業大学(東京都)は、廃棄物となった小型機器から金属類を効率よく回収・リサイクルできる技術を開発した。

同技術は、室温程度の酸の中に破砕した小型機器をまとめて入れて溶解し、電気分解によって各金属を個別に回収するもの。回収可能な金属は、金(Au)、銀(Ag)、銅(Cu)、インジウム(In)、鉛(Pb)、イットリウム(Y)、ガドリニウム(Gd)など。

解体時の事前の分別が不要で、有用金属をまとめて回収してリサイクルすることができるため、金属リサイクル装置を開発中の企業や集積回路・微小電気機械システム(MEMS)分野への展開を考えている企業に有効。

(※全文:304文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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