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EUの化学物質管理政策(REACH・CLP・BPR)の最新動向、環境省がセミナー

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環境省は4月3日、「欧州化学物質庁事務局長による化学物質管理政策最新動向セミナー」を開催する。欧州連合(EU)による化学物質管理政策(REACH規則・CLP規則・BPR)の最新動向について、欧州化学物質庁(ECHA)の事務局長・Geert Dancet氏による講演と参加者との質疑応答を予定。

開催場所は国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)。同時通訳あり。参加無料。定員は300名(定員を超える申し込みがあった場合は抽選)。参加希望者は3月20日までに「化学物質国際対応ネットワーク」ウェブサイトより申し込みが必要。

プログラムは以下の通り。

  1. REACH規則REACH規則の最新動向:化学物質の登録・評価・リスク管理
  2. CLP規則の最新動向とECHAによる産業界へのサポート体制
  3. BPRの概要
  4. 参加者との質疑応答

EUは2007年6月からREACH規則(化学物質の登録、評価、認可及び制限に関する規則)を施行して化学物質管理を段階的に強化するとともに、その実施機関としてECHAを設立した。近年では、2009年1月からCLP規則(物質及び混合物の分類、表示、包装に関する規則)を、2013年9月からBPR(殺生物性製品規則)をそれぞれ施行しており、これらの規則の実施も所管するECHAがEUの化学物質管理に大きな役割を果たしている。

【参考】
環境省 - 欧州化学物質庁事務局長による化学物質管理政策最新動向セミナー

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