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省エネ性能の高いガラス・窓・断熱材の導入補助金 2018年度も公募開始

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環境省は5月7日、2018年度の「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業/断熱リノベ)」の公募を開始した。執行団体は環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)。今回の公募は2018年度の1次公募。

既存の戸建住宅、集合住宅のリフォームに補助

この事業は、高性能・省CO2な断熱材や窓などの設備による断熱リフォームを進めるために、既存戸建住宅・既存集合住宅に対して、高性能建材導入にかかる経費の一部を補助するもの。事業予算は戸建住宅が約8000万円、集合住宅(個別)が約4000万円、集合住宅(全体)が約19億7000万円。

また、既存戸建住宅に住宅用太陽光発電設備(10kW未満)が設置されている場合は、高性能建材の導入に併せて、一定の要件を満たした家庭用蓄電池または蓄熱設備を設置する際、経費の一部を補助する。

(※全文:800文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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