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川崎フロンターレのホーム、等々力陸上競技場 LED照明導入で約33%省エネ

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東芝ライテックは、等々力陸上競技場(神奈川県川崎市)のメインスタンドのリニューアルの一環で、ナイター照明としてLED照明器具(LED投光器)を納入した。

今回の整備では既設照明鉄塔4基の内、メインスタンド側の照明鉄塔2基(既設照明器具216台)を撤去し、新しく整備されたメインスタンドの屋根上部にLED投光器300台をライン状に設置した。

LED投光器への更新により、ピッチ内は既設照明設備と同じ1500ルクス以上の明るさを確保し、消費電力は、サッカー競技点灯時で従来より約33%削減できるという。

(※全文:719文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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