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DBJ、三重県のバイオマス発電事業に出資 地域産業の競争力を強化

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日本政策投資銀行(東京都千代田区/DBJ)は、JFEエンジニアリング(東京都千代田区/JFEE)が木質バイオマスによる発電事業を行うために設立したグリーンエナジー津(三重県津市)に対し、「競争力強化ファンド」を活用し、JFEEなどと共同で出資を実施した。

本事業は、JFEE津製作所(三重県津市)敷地内に、JFEEの技術とEPC(設計・調達・建設)・運営実績を活用して、未利用間伐材などを燃料とする発電出力約20MWの発電所を建設、運営するもの。2014年11月に着工しており、2016年7月に稼動する予定。

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