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業務用の冷凍・空調機器、4月から始まる定期点検は準備OK? 新サービス登場

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三菱電機ビルテクノサービス(東京都荒川区)は、4月から施行される「フロン排出抑制法」への対応に特化した、冷凍・空調設備機器保守、管理の新たなサービスメニュー「フロン漏えい検査契約」を4月1日に発売する。

オゾン層の保護および地球温暖化対策を目的として、フロン排出抑制法が4月から新たに施行される。これにより業務用冷凍・空調機器の所有者(管理者)は、「定期・簡易点検」「点検の記録」「フロン漏えいがあった場合の報告」などが義務付けられる。

同社の「フロン漏えい検査契約」の特長は以下の通り。

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