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国内最大級メガソーラー(231MW)、半分はトリナ・ソーラーの太陽電池を採用

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国内最大級メガソーラー(231MW)、半分はトリナ・ソーラーの太陽電池を採用

太陽電池モジュールの製造、太陽光発電開発を行うトリナ・ソーラー(中国)は、岡山県瀬戸内市錦海塩田跡地における発電出力231.44MWのメガソーラープロジェクトにおいて、施設の建設を請け負う東洋エンジニアリング(千葉県習志野市)から多結晶モジュール「TSM-260PC05A」約116MW分を受注した。

本プロジェクトは、くにうみアセットマネジメント(東京都千代田区)、東洋エンジニアリング、GEエナジー・フィナンシャルサービスが出資する特別目的会社(SPC)「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」が事業主体となってメガソーラーを建設し、発電事業を行うもの。

2012年7月に瀬戸内市が行った錦海塩田跡地活用の公募において、くにうみアセットマネジメントを代表企業とする「瀬戸内Kirei未来創り連合体」の提案が選ばれた。総事業費は約1,100億円。メガソーラー事業以外にも地域の安全安心、環境の保全など地域事情に配慮している。本発電施設は、昨年10月に着工しており、2019年第2四半期に商業運転を開始する予定。

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