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乗れたらラッキー? 全国初のFCVタクシー、福岡で5台だけ運用開始

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乗れたらラッキー? 全国初のFCVタクシー、福岡で5台だけ運用開始

福岡県は、燃料電池自動車(FCV)「トヨタMIRAI」を全国で初めてタクシーとして導入した。今回FCVタクシーを導入したのは、北九州第一交通、福岡昭和タクシー、福岡西鉄タクシー、双葉交通、姪浜タクシーの5社で、全5台。

「ふくおかFCVクラブ」は3月25日、県庁で合同出発式を行い、小川福岡県知事は「タクシーは多くの方が利用され、PR効果が高いことからFCVの普及に大きく寄与するものと考えている」とあいさつした。また、導入企業を代表して、第一交通産業(福岡県北九州市)の田中社長は「FCVタクシーにどんどん乗っていただき体感してほしい。これからも福岡県のタクシー業界がFCVを導入できるようがんばっていく」と決意を述べた。

ふくおかFCVクラブは、FCVの普及と水素ステーションの整備を一体的に進めるため、地元の経済界や企業、大学、行政などが一体となって2014年8月に設立。2015年3月の会員数は234機関。代表は麻生九州経済連合会会長と小川県知事。

【参考】
福岡県 - 全国で初めてFCVタクシーを福岡県内に導入

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