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宮崎県の商工会議所、LED街路灯を全額補助金で導入 犯罪・交通事故を抑制

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宮崎県小林市の小林商工会議所は、同市のメインストリートである国道221号を中心とした、人通りの多い3通り(総延長約2,190m)に112基の多機能次世代ソーラーLED街路灯を新設した。

街路灯は、「青色白色複合LED照明」と「反射技術を活用したLED照明」を組み合わせて開発した灯具を、全国で初めて使用し、犯罪抑止効果や交通死亡事故減少などの効果が期待されている。

総事業費は約8,640万円で、設置にかかる費用は全て、国と小林市の補助金でまかなわれている。

(※全文:1,261文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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