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東日本大震災でフロンガスなどが大量排出 研究データで判明

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国立環境研究所を含む国際研究グループは、大気観測データを用いて、東日本大震災後に、強力な温室効果気体やオゾン層破壊物質であるハロカーボン類(フロン、代替フロンを含む)の大気への排出量が大幅に増加したことを明らかにした。

この大量の排出は、エアコンの冷媒や断熱材の発泡剤などとして製品中に含まれていたハロカーボン類が、建物の倒壊などによって大気へ漏出したことによると考えられる。本研究により、地震や津波などの自然災害が、ハロカーボン類の大量排出を引き起こしうることが初めて示された。

(※全文:1,113文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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