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日本のスマートコミュニティ技術、世界に広げるには NEDOが調査事業者募集

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「スマートコミュニティ実証技術の普及に資する国内外関連機関との連携方法とその連携の活用方法に関する検討」に係る公募を実施する。

本事業の内容は主に2つ。

ひとつは、NEDOが推進するスマートコミュニティ国際実証技術の普及のために、世界18ヶ国/地域のスマートグリッド推進組織が加盟する国際団体「GSGF(Global Smart Grid Federation)」と、国際スマートグリッド行動ネットワーク「ISGAN(International Smart Grid Action Network)」のネットワークを中心とした、国内外の関連機関の最新動向について情報収集をすること。

もうひとつは、これらのネットワークにおいてNEDOのプレゼンスを高める効果的な関与の方法について検討することだ。

事業期間は2015年度。公募対象者は企業(団体などを含む)。公募期間は4月下旬から5月中旬の予定。公募要領などの詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載する。

【参考】
NEDO - 「スマートコミュニティ実証技術の普及に資する国内外関連機関との連携方法とその連携の活用方法に関する検討」に係る公募について

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