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再エネ拡大に必要な揚水発電 NEDO、国内外の事例・技術開発の調査者を募集

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「再生可能エネルギー連系拡大に資する需給調整用の揚水発電等の水力発電所に関する技術動向調査」の実施者を公募する。

この調査では、揚水発電などの水力発電について、国内外の先行事例を中心に情報を収集・分析を行うとともに、わが国において再生可能エネルギーの連系を拡大するために必要な水力発電所の仕様や課題を整理し、今後取り組むべき技術開発項目の抽出を行うことを目的とする。事業期間はNEDOが指定する日から2016年2月29日まで。

対象者は企業(団体などを含む)。公募開始時期は4月中旬の予定。

なお、揚水発電は、発電所を挟んで上部と下部に調整池をつくり、消費電力の少ない夜間に余剰電力を使って下部から上部へ揚水し、消費電力の多い昼間に上部から下部に流水して発電する仕組み。

【参考】
NEDO - 「再エネ連系拡大に資する需給調整用の揚水発電等の水力発電所に関する技術動向調査」に係る公募

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