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政府はこうみる! 2030年の太陽光・風力発電コストはここまで下がる

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経済産業省は16日、将来のエネルギーミックス(電源構成)の議論の参考とするため、各電源の発電コストの試算を行う有識者会議、発電コスト検証ワーキンググループ(WG)の第5回会合を開催した。

今回の委員会の議題は「これまでの議論における論点等」。事務局より「太陽光発電・風力発電のコスト低減等の考え方(案)」/「火力発電コストの燃料価格についての感度分析」/自然変動電源の導入に伴い、需給調整運用を要求される火力発電・揚水発電の課題等を示した「火力発電・揚水発電関係のご指摘事項について」/「CCSの動向」/「追加的安全対策費用」と「事故リスク対応費用」の考え方を整理した「原子力発電」などの資料が提示された。

「太陽光発電・風力発電のコスト低減等の考え方(案)」では、太陽光風力発電の設備導入コストは、将来的に国際価格にまとめて(収斂)考えることができ、そうすれば低減できるという考え方を示している。資料の概要は以下のとおり。

(※全文:1,722文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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