> > 「自動車リサイクル法」、立入検査で不正が204件発覚 法律の理解不足が多数

「自動車リサイクル法」、立入検査で不正が204件発覚 法律の理解不足が多数

 印刷 記事を保存

環境省および経済産業省では、昨年8月から12月に行った「自動車リサイクル法」に関する全国一斉立入検査の結果を取りまとめた。

118自治体で1,131事業所へ立入検査した結果、全国で204事業者が何らかの法令違反または不適正な取り扱いを行っていることが確認された。多く見られた法令違反または不適正な取り扱いは、「使用済自動車、部品などの保管に関わるもの」「標準作業書に関わるもの」「エアバッグ類の取り扱いに関わるもの」など。

前年度に引き続き、法に基づく義務の理解不足などから起こる法令違反または不適正な取り扱いが散見された。一方、数は少ないものの、移動報告の改ざんなどの悪質な違反も見られた。これら全てに対し、都道府県などから是正を求める指導などが行われた。

多く見られた法令違反や不適正な取り扱いの件数は以下の通り。

(※全文:1,099文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.