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NEDO、燃料電池車や水素供給インフラの研究・開発企業を募集

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2015年度「水素利用技術研究開発事業」に係る公募を実施する。

同事業では、2020年以降の燃料電池自動車(FCV)・水素供給インフラの本格普及に向け、国内規制適正化・国際基準調和・国際標準化に関する研究開発、FCVおよび水素ステーション用低コスト機器・部品などの研究開発を行い、一連の機器やシステムのコスト低減、FCVの普及展開や国際競争力確保に資するための研究開発を実施する。公募対象者は企業(団体などを含む)、大学など。公募期間は6月上旬から1ヶ月程度の予定。

研究開発の概要

1.FCVおよび水素供給インフラの国内規制適正化、国際基準調和等に関する研究開発

水素ステーションの設置・運用などにおける国内規制の適正化、使用可能鋼材の拡大などの国際標準化の研究開発などを行う。また、FCVに関する国際基準調和、国内規制の適正化および国際標準化の研究開発などを行う。

2.FCVおよび水素ステーション用低コスト機器・システム等に関する研究開発

水素製造・輸送・貯蔵・充填機器およびシステムのコスト低減、高性能化、長寿命化およびメンテナンス性向上のための研究開発を行う。

【参考】
NEDO - 平成27年度「水素利用技術研究開発事業」に係る公募について(予告)

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