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30年も放置されていたゴルフ場予定地、92MWのメガソーラーに

ガイアパワー(徳島県阿南市)、京セラ(京都府京都市)、九電工(福岡県福岡市)、東京センチュリーリース(東京都千代田区/TC-Lease)の4社は、鹿児島県鹿屋市と大崎町にまたがる土地に、出力約92MWのメガソーラー「鹿屋大崎ソーラーヒルズ太陽光発電所」を建設・運営すると発表した。

本事業用地は30年以上前にゴルフ場建設計画が中止され、地元において有効活用が望まれていた土地で、4社は昨年1月より本発電事業の検討を開始した。なお、本事業は今年4月に林地開発申請手続きを行い、環境への影響調査(1年間実施)も完了させている。

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