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大手6社、新型のガス冷暖房システムを共同開発 従来機より20%省エネ

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東京ガス(東京都)、大阪ガス(大阪府)、東邦ガス(愛知県)と、アイシン(愛知県)、パナソニック(大阪府)およびヤンマー(大阪府)は、ガス冷暖房システム「GHP XAIR(エグゼア)II」を共同で開発し、今年10月から販売開始する予定だ。

ガスエンジンヒートポンプは、室外機の圧縮機をガスエンジンで駆動し、ヒートポンプ運転によって冷暖房を行う空調システム。同製品は、従来機「GHP XAIR」に比べ、年間運転効率が25%向上し、1次エネルギー消費量は年間約20%削減される。

省エネ化につながる具体的な改良点は下記のとおり。

(※全文:399文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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