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国交省が地域の「創蓄省エネ化構想」を募集 採択されれば専門家が協力

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国交省が地域の「創蓄省エネ化構想」を募集 採択されれば専門家が協力

国土交通省は、低炭素社会の実現に向けて、まち・住まい・交通の一体的な創蓄省エネルギー化を推進するため、都市規模・地域特性等に応じたモデル構築を図る方針だ。このため地方公共団体・民間事業者等による先導的な構想策定を支援するため、案件募集を開始した。

本事業の名称は「まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業」。国土交通省より委託を受けた日本総合研究所が実施・運営する。

本事業では応募で寄せられた企画提案について、審査を経て、優れた企画提案と評価されたものを「モデル地域」として選定する。選定されたモデル地域については、有識者や国土交通省関係部局等のサポートを活用しながら、現地調査、課題の抽出および解決方策の検討を行うとともに、提案主体への助言を行い、まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化に向けた構想策定の支援を行う。策定された構想のうち、特に先導性の高いものについては、「モデル構想」として選定し、その成果を広く周知する。採択件数は、3~5件程度を予定している。

本事業の概要等は以下のとおり。

募集対象

将来的にまち・住まい・交通の一体的な創蓄省エネルギー化に向けた事業実施を目指す地方公共団体、民間事業者等から、幅広く企画提案(将来像、目標、取組方針等)を募集する。なお、「まち」「住まい」「交通」の融合した取り組みを期待するが、いずれか1つの分野に特化した構想を排除するものではない。

応募可能な団体等

対象団体は、地方公共団体、各種団体等(民間事業者を含む)。ただし、各種団体等が提案する際は、構想策定ならびに構想の実現に際し、事業フィールドとなる地方公共団体の同意ならびに支援または協力が受けられることが望ましい。

募集期間

6月1日(月)~7月17日(金)

公募説明会

本事業の公募説明会を6月11日(木)に東京、6月18日(木)に岡山県で開催する。説明会への参加申し込み締め切りは、6月10日(水)18:00。但し定員(東京会場は60名、岡山会場は40名)に達し次第終了する。その他1カ所にても開催予定(日時・場所は6月中旬に決定する)。

公募要領、公募申請書・提案書等の様式、公募説明会の申込み

公募要領等は日本総合研究所ホームページに記載されている。

【参考】
国土交通省 - まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業の案件募集について
日本総合研究所 - 平成27年度まち・住まい・交通の創蓄省エネルギー化モデル構築支援事業の公募について

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