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産業廃棄物の最前線セミナー開催 最新の判例、各業界の課題など共有

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上智大学法科大学院で、廃棄物処理業界関係者などを対象に、6月10日より7回シリーズの「産業廃棄物法実務セミナー」を開講する。(1回だけのスポット参加も可)

本セミナーでは、産業界・行政・専門家といった実務者からの具体的事例の報告を通じて現行の廃棄物処理法が、どのような制度上・運用上の課題を抱え、どのような方向に改正されるべきかを多角的に検討する。

概要は下記の通り。

会場

上智大学法科大学院208号室(四谷キャンパス2号館2階)

時間

19:00~21:00

受講料

32,000円/個人  100,000円/法人(スポット参加:10,000円/人)

第1回 6月10日(水)

最近の産廃判例の動向と留意点

北村 喜宣 氏(上智大学法科大学院長)

第2回 6月17日(水)

製造業が抱える廃棄物処理法上の課題 ~廃棄物の定義問題と欠格要件~

古山 輝夫 氏(新日鐵住金株式会社環境部環境技術室主幹)

第3回 6月24日(水)

処理業界が抱える廃棄物処理法上の課題

矢板橋 一志 氏(株式会社ミダック代表取締役社長)

第4回 7月1日(水)

廃棄物処理法と家電リサイクル法

高橋 利行 氏(行政書士高橋環境法務事務所 所長)

第5回 7月8日(水)

一般廃棄物と産業廃棄物の揺れ動く境界線
~有価物、有用物、専ら物、併せ、見做し問題~

石渡 正佳 氏(千葉県職員(元産廃Gメン)・iメソッドフォーラム主催者)

第6回 7月15日(水)

自治体条例による現地確認義務化の最新動向

小清水 宏如 氏(環境政策ネットワーク副代表幹事)

第7回 7月22日(水)

パネル討議「廃棄物処理法改正へ向けたあるべき姿」

北村 喜宣 氏、高橋 利行 氏、石渡 正佳 氏、環境省担当官(未定)

このセミナーは、環境法学者と実務家がコラボレーションするという全国でも類をみないユニークなセミナー。同セミナーでは、受講者の交流やそれを通じたそれぞれのネットワークの拡大も期待しているという。

【参考】
上智大学 - 2015年度ソフィアエコロジーローセミナーのご案内

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