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積水化学、リチウムイオン電池メーカーのエナックスに出資(68.3%)

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積水化学工業は23日、リチウムイオン電池の開発・製造・販売を行うエナックス(東京都文京区)の一部株式を取得したと発表した。

同社は、エナックスの発行済み株式の68.3%を産業革新機構、ジャフコおよびジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合から譲り受ける株式譲渡契約を23日に締結した。

積水化学工業は塗工プロセスによる大容量フィルム型リチウムイオン電池の開発に取り組んでいる。エナックスとは共同で2010年よりリチウムイオン電池の開発を進めてきた。この度、継続的かつ安定的にリチウムイオン電池の開発を進める観点から、エナックスの株式を取得することとし、株式譲渡契約を締結した。本件の今年度同社連結業績への影響については軽微だとしている。

(※全文:1,210文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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