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風力発電の遠隔出力制御システム、開発・実証委託先が決定

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「再生可能エネルギー連系拡大対策高度化」の委託予定先を伊藤忠テクノソリューションズ(東京都千代田区)、東北電力、通研電気工業、東北大学(いずれも宮城県仙台市)に決定した。

これは「電力系統出力変動対応技術研究開発事業」の新たな研究開発テーマの一つとして、大小さまざまな規模の風力発電設備に対して通信回線を用いた出力制御を可能とする遠隔出力制御システムの開発を行うもの。

「再生可能エネルギーの出力予測高度化に向けたモニタリングシステム構築」「遠隔出力制御システム全体最適化に関する研究」「系統運用機関の遠隔出力制御システムの開発」などにより、出力制御量が最適となるようなきめ細やかな出力制御手法を開発し、実際の電力系統において開発した成果の検証を行うことで再生可能エネルギーの連系拡大を目指す。事業期間は2015年度~2018年度。

研究開発内容は、以下のとおり。

(※全文:1,432文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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