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今夏、電力供給ギリギリの九州電力・北海道電力 節電アグリゲーターが決定

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九州電力および北海道電力は、今夏の電力の安定供給確保に向けた対策として、ビルや工場などにエネルギー管理支援サービスを手がける「節電アグリゲーター事業者」を通じて、需給ひっ迫が予想される場合に、高圧の顧客の電力使用量抑制(負荷調整)を実施する取組みを実施する。実施期間は7月~9月の3カ月。

九州電力は本事業を行う節電アグリゲーター事業者を募集していたが、1日、18社と協議が整い、契約を締結したと発表した。契約締結事業者は、東芝、富士電機、三菱電機、エナリスなど。

このうち、エナリス(東京都千代田区)は1日、北海道電力および九州電力と今夏の電力需要抑制(負荷調整)に関する委託契約を締結したと発表した。

(※全文:1,527文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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