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スマートメーターのセキュリティ、2016年4月までにガイドライン策定・対策へ

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経済産業省は、今後、日本において本格的な導入が進められるスマートメーター(次世代電力計)について、サイバー攻撃等を防ぐセキュリティ対策の具体的な枠組みをとりまとめたワーキンググループ(WG)の報告書を公表した。

この報告書では、セキュリティ対策として、小売全面自由化(2016年4月目途実施)までに、一般電気事業者(小売全面自由化開始以降は、一般送配電事業者)に対して、統一的なガイドライン(初版)に基づいた対策が行われるよう関係者において取組みを進める等を求めている。

具体的には、本年12月を目途に、統一的なガイドラインの成案を策定する。各事業者は、その策定と並行して、具体的なセキュリティ対策を設定・実施し、2015年度内にセキュリティ対策の検証を行うことを目指す。

その他、報告書の概要は以下のとおり。

(※全文:1,691文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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