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再エネ導入で産業振興を!青森県がフォーラム開催 産学官金が集結し交流会も

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青森県は、再生可能エネルギーの関連産業創出に向け、再生可能エネルギーや水素エネルギーの現状や今後の展望や事例等について情報を発信するフォーラムを、7月29日に開催する。

同県では、再生可能エネルギーの導入促進による産業振興を図るため、県内の産学官金(金融)の情報共有とネットワークづくりを目的として、「青森県再生可能エネルギー産業ネットワーク会議」を立ち上げ、定期的なフォーラムやメールマガジンによる情報発信等を実施している。平成27年度の第1回会議として、本フォーラムを開催する。

フォーラムの参加は無料。定員は150名。

本フォーラムでは、国(資源エネルギー庁)や(一社)水素エネルギー協会会長の亀山秀雄氏(東京農工大学名誉教授)の講演のほか、東京農工大学の要素技術の展示も行う。また、フォーラム終了後は、会費制の交流会も予定している。会員以外も参加できるので、参加を呼び掛けている。

フォーラムの開催概要は以下のとおり。

1.開催日時

7月29日(水)14:00~17:00(開場13:30)

2.開催場所

青森国際ホテル 2階 春秋の間(青森市)

3.開催内容

(1)講演

  1. 「長期エネルギー需給見通しを踏まえた再生可能エネルギーの最大限導入について(仮)」
    講師:経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課
  2. 「水素エネルギーの現状と今後の展望 ~地域社会でどのように水素社会を築いていくか(仮)~」
    講師:東京農工大学名誉教授 亀山秀雄氏
    (一般社団法人 水素エネルギー協会 会長、国際P2M学会 副会長)

(2)事例発表

  1. 「再生可能エネルギーを利用した工学と農・水・畜産業への活用(仮)~」
    発表者:国立大学法人 東京農工大学 名誉教授 亀山 秀雄氏
  2. 「東京農工大学の再生可能エネルギー関連の要素技術のご紹介(仮)」
    発表者:東京農工大学 科学博物館 特任助教 飯野孝浩氏

(3)併設:技術展示(開場13:30~17:00)

展示内容:東京農工大学の再生可能エネルギー関連の要素技術
(予定)太陽光発電によるオゾン水製造器、マイクロ小水力発電、マイクロリアクターの微細構造による水素製造、バイオエタノール製造用イネ品種、木質バイオマス発電用特殊コンテナ、燃料電池模型(体験用) 等

4.交流会

フォーラム終了後(17:15~)、会費制(3,000円)により交流会を行う(参加任意)。

5.申し込み方法

青森県の本フォーラムの告知サイトより参加申込書を入手し、FAXまたはメールで申し込む。申し込む先等、詳細はサイトを参照のこと。締切は7月24日(金)。

【参考】
青森県 - 「平成27年度 第1回 青森県再生可能エネルギー産業ネットワーク会議」の開催について

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