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オリックス、長野県で太陽光利用型の植物工場を稼働 年間19回も収穫

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オリックス(東京都)は、本多園芸(長野県)と共同で、農業法人オリックス八ヶ岳農園を設立し、長野県諏訪郡富士見町で水耕栽培事業を開始する。新しい法人の株保有率は、オリックスが97%を占める。

この農園は、太陽光利用型の13,392平方メートルの栽培施設で、8月と12月の2期で建設される。生産は8月より開始し、順次サラダほうれん草やルッコラなどの生食用葉物野菜が栽培される。水耕栽培により栽培期間を短縮させることで、4定(定価格、定品質、定時期、定量)販売が可能となり、年間19回の収穫で、合計約430トンの出荷を見込む。

(※全文:729文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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