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地中熱・下水熱を利用した空調システム 環境省お墨付きの新技術2件が決定

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環境省は、地中熱・下水などを利用したヒートポンプ空調システムの実証対象技術に、「事務所における地中熱利用冷暖房システム」と「高効率大容量ヒートポンプチラー」の2件を選定した。

平成27年度環境技術実証事業について、ヒートアイランド対策技術分野(地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システム)の実証機関である地中熱利用促進協会により選定され、環境省がこれを承認した。今後、実証試験計画に沿って、実証試験を今年度末までに順次実施し、実証試験結果報告書を取りまとめて公表する予定。

実証対象技術と申請者名は以下の通り。

(※全文:942文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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