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パナソニック、曲面の静電タッチパネル量産化 車載端末のデザイン・操作性向上

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パナソニックは、車室内のコックピットのデザイン性とパネルの操作性の向上に貢献する、車載用「静電容量方式 曲面タッチパネル」を量産すると発表した。

この製品は、樹脂製カバーパネルと高感度フィルムセンサ一体型の曲面タッチパネルで、カーナビゲーションシステム(カーナビ)やディスプレイオーディオなどの表示画面に適している。

操作性向上、曲面形状、カバーパネル付のニーズに対応

スマートフォン、タブレットなどのモバイル端末には、軽快な操作性を実現する静電容量方式のタッチパネル(静電タッチパネル)が搭載され普及している。カーナビやディスプレイオーディオにも同様の操作性が求められ、静電タッチパネルの採用が進みつつある。

(※全文:1314文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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