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横浜市、市有地を借りて水素ステーションを建設・運営する事業者を募集

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横浜市、市有地を借りて水素ステーションを建設・運営する事業者を募集

横浜市は、市が所有する駐車場跡地を借りて水素ステーションを建設、運営・維持管理を行う事業者を募集する。

事業内容は、横浜市内の対象地で固定式オフサイト方式水素ステーションの整備・運営を行うこと。固定式とは充填性能に直接関わる設備が移動せず、敷地内に固定している水素ステーションのことであり、オフサイト方式とは水素製造設備を敷地内に有さない方式のことである。

対象となる土地

対象となる土地は、横浜市港北区新横浜三丁目12番2、3、7、8。総面積は約1500平方メートル。土地状況は更地(駐車場跡地)であり、周囲は住宅地となっている。

対象事業者は、次世代自動車振興センターが行う「水素供給設備整備事業費補助金(燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業)」または、環境省が行う「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域再エネ水素ステーション導入事業)」の交付決定を受けている者であること。

参加希望者は、まず水素ステーションの建設権などに関して入札参加の申し込みをし、その後入札が行われ、落札者が決定すると市と契約を交わすことになる。

入札参加申し込み期間は2015年8月14日(金)~9月2日(水)。入札・開札は、2015年9月10日(木)15時30分から。

横浜市は、今年3月に策定された「横浜市エネルギーアクションプラン」において、水素の利活用を主要施策に位置付けており、水素ステーションについては、2020年度までに市内に10ヶ所整備する予定である。市内では、これまで泉区、旭区に水素ステーションが整備されていたが、更なる普及を図るため、このたび、市有地を活用した水素ステーションの整備を実施する。

【参考】
横浜市 - 市有地を活用した水素ステーション整備について 整備・運営する事業者を募集します

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