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東京オリンピックの環境対策、効果の評価方法 環境省が報告書に取りまとめ

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環境省は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした環境配慮の推進に向け、東京都市圏における環境対策のモデル分析の方針と、期待される成果をとりまとめた報告書を公表した。

モデル分析では、2020年、2030年、2050年の東京都市圏における環境対策のポテンシャルや対策が講じられた場合の効果を、経済効果も含めつつ、既存の複数のモデル間の連携を通じて、定量的に分析を行う。これにより、取組みのさらなる加速化を目指す。

いくつかの「モデル」に分けて検討を行う

いくつかの「モデル」に分けて検討を行う

各モデル間で発生する連携・相乗効果も含めて分析する

各モデル間で発生する連携・相乗効果も含めて分析する
(※画像クリックで拡大)

期待される成果としては、モデル間の連携により、地球温暖化とヒートアイランド現象のような異なる環境問題について、ある対策が別の環境問題に与える影響や、個別の対策による積み上げよる効果のみならず、分野間の相互効果も含めて、多面的な分析が可能となること等をあげている。

同省では、これまで、本取組みにおける分析の対象やモデル間の連携の在り方等を検討してきたが、本報告書では、現時点における、モデル分析の方針や期待される成果の基本的な方向性を下記の通り示した。

(※全文:1,574文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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