> > ヴァンファーレ甲府、ホームスタジアムで地元のグリーン電力を使ったライブ開催

ヴァンファーレ甲府、ホームスタジアムで地元のグリーン電力を使ったライブ開催

記事を保存
ヴァンファーレ甲府、ホームスタジアムで地元のグリーン電力を使ったライブ開催

ヴァンファーレ甲府が、地元のグリーン電力で二酸化炭素1.25トンを削減。太陽光発電パネルで電力供給するライブも開催。

ヴァンフォーレ甲府は、9月19日(土)に小瀬スタジアムで、グリーン電力購入によるカーボンオフセット及び、ソーラーパネルで電力を供給するイベント「太陽光発電ステージ」を実施する。

同サッカークラブは、特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワークが発行するグリーン電力証書を購入し、山梨県内の住宅による太陽光発電で得られた電力2400kWh分を買い取り、二酸化炭素1.25トンをカーボンオフセットする。

また、太陽光発電ステージでは、特設ステージ周辺に同チームのオフィシャルスポンサーが提供するソーラーパネルを並べ、ライブショーの電力を賄い、エコスタジアムとしてアピールする。ライブは15時10分から16時30分まで行われ、地元で活躍するアーティストなどが出演する予定。

同サッカークラブは、小瀬エコスタジアムプロジェクトを推進しており、ホームゲームでは毎試合、NPO法人と協力しリユース食器の利用や、ごみの分別回収など環境啓発を行う取り組みを実施するほか、「エコスタジアム推進強化マッチ」と銘打った試合をシーズンに1回行っており、今回は鹿島アントラーズとの試合が行われる。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.