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環境省、廃棄物の熱回収・燃料製造設備に対して補助金 整備費用の3分の1

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環境省は、廃棄物分野における温暖化対策の推進を目的に、廃棄物から熱回収やバイオエタノール等の燃料製造設備の整備を支援するため、対象事業者の公募を開始した。公募期間は10月22日(木)まで。

京都議定書の温室効果ガス6%削減の約束を確実に達成するために、廃棄物処理における取組として、廃棄物処理施設における廃棄物発電等エネルギー利用を更に進めることが重要である。

「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ(平成22年3月提案)」では、温室効果ガス25%削減に向けて、都市の未利用熱の活用やバイオマス熱利用の推進等が掲げられており、さらに「エネルギー基本計画(平成26年4月閣議決定)」でも、未利用エネルギーの有効活用の観点から、廃棄物エネルギーのさらなる利用拡大が示されている。

事業の詳細は下記の通り。

(※全文:1,066文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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