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GSユアサのパワコン、15年以上使用すると発煙する可能性 今月から無償交換

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GSユアサ(京都府)は、旧・日本電池(同社の旧社名)が1997年7月から2004年5月までの間に製造・販売したパワーコンディショナーの使用停止と発煙防止対策をよびかけている。発煙防止対策については、今月から、同社が無償で発煙防止部品を設置する。

同社によると、これらの年代製造の同製品が製造から15年以上使用した場合、ごくまれに発煙に至る可能性があることが判明した。

なお、対象製品の一部は、同社がキヤノンに納入しキヤノンブランドとして販売されたものもあり、これらについても同様に対策を取るように促している。

同社は専用のフリーダイヤルを設置するとともに、対象製品の確認方法など、ホームページ上で詳細を告知している。

対象製品の機種名、型名および製造年月は下表のとおり。

  旧・日本電池ブランドの製品 キヤノンブランドの製品
機種名 ラインバックFX キヤノンソーラーインバーター
型名 LBSC-4.5-S3C、LBSC-4.5-S3CX
LBSC-4.5-S3CW、LBSC-4.5-S3CLL
SI-04
製造年月 1997年7月~2004年5月 1997年7月~2001年7月

また、LBSC-4.5-S3CFおよびLBSD-4.5-S3Cは発煙防止対策が講じられており、対象製品ではない。

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