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地中熱や太陽熱などを施設園芸に利用する技術開発 栃木県で成果発表会

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農研機構は、11月10日、栃木県総合文化センターで「施設園芸における熱エネルギーの効率的利用技術」についての成果発表会を開催する。参加費は無料。地中熱や太陽熱等の熱エネルギーを施設園芸に効率的に利用する技術開発の成果を発表する。

開催日時

2015年11月10日の13時30分から16時45分まで。定員150名 (先着順、事前申し込みが必要)。参加申し込みは、10月28日まで。

参加対象

農業生産者・法人、農業団体、行政・普及・試験研究機関、大学関係、農業資材・関連企業など。

研究発表のプログラム

開会挨拶

13:30~13:35 栃木県農業試験場長

施設園芸における熱エネルギーの効率的利用技術の開発

13:35~13:45 中野明正氏(農研機構)

蓄熱式栽培環境制御システムにおける高生産・省エネ技術の開発

13:45~14:15 高野あけみ氏・畠山昭嗣氏(栃木県農試)

北海道における施設省エネ技術開発と展望

14:15~15:00 生方雅男氏(北海道立総合研究機構)ほか

休憩(15分)

地中熱ヒートポンプ活用の成果と応用

15:15~15:30 奥島里美氏・安東赫氏(農研機構)

局所加温による省エネ技術の開発と普及展望

15:30~16:00 稲本勝彦氏(農研機構)

施設園芸における化石エネルギー脱却に向けた現状と展望

16:00~16:30 薬師堂謙一氏(農研機構)

総合討議

16:30~16:45

施設園芸は、冬季加温が必要な品目が多く、農山村において未利用となっている中・低温の熱エネルギーを効率的に利用する技術の開発による省エネ化、効率化が課題となっている。同プロジェクトは、農林水産省から委託を受け、2013年度より地中熱や太陽熱等の熱エネルギーを施設園芸に効率的に利用する技術の開発を行ってきた。

【参考】
農研機構 - 農林水産省委託プロジェクト研究「施設園芸における熱エネルギーの効率的利用技術の開発」(熱プロ)成果発表会のご案内

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