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夜間も明るい「資源回収ボックス」 岐阜県からフランチャイズで全国展開

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夜間も明るい「資源回収ボックス」 岐阜県からフランチャイズで全国展開

中部地方を中心に紙のリサイクル事業を展開するサンウエスパ(岐阜県)は、今年11月から、いつでも利用できる地域密着型リサイクルボックス「エコファミリー」のフランチャイズ展開を開始することを発表した。

「エコファミリー」は、資源回収ボックスとして2013年2月より展開してきたリサイクルサービスステーション。24時間365日、いつでも無料で安心して利用できる地域のステーションとして、現在、開始3年間で岐阜県・愛知県を中心に38カ所に展開されている。収集した資源はリサイクル事業者に売却される。

同施設の安全対策として、夜間でも安全に利用できるようWEB防犯カメラで24時間監視、防火センサーの設置、LEDライトを採用した夜間照明、ネットワークシステムによる管理などを行っている。

「エコファミリー」のフランチャイズは、2018年より全国へと展開する予定。全国展開するにあたり、「九州・四国地方」は東海地区と人口や地価が似ているため、まずは「九州・四国地方」への展開を行う予定である。

「エコファミリー」は、「地域密着」というコンセプトで開始され、ロードサイドをはじめ、学校・スーパー・ホームセンターなど様々な場所に設置され、利用されてきた。その他、コインランドリーや自動販売機など4業種との異業種コラボレーションにも成功し、土地の有効利用を行っている。

岐阜市内に限っては、集まってきた資源の売却益の一部を各自治体へ還元するなどの地域との密接な活動をしている。また、敷地内に一緒にオリーブの樹を植えるなど「緑を増やす」という活動も行っている。

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