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京都議定書の第1目標達成 省エネ足りず、排出権購入費用は約1600億円に

経済産業省と環境省は、京都議定書第一約束期間(2008~2012年)の削減目標について、11月16日に、国連気候変動枠組条約事務局に対して、目標達成に必要となるクレジット・排出枠の償却手続を完了したと発表した。

目標達成に係る正式な決定は今後国連の審査を経る必要があるが、償却手続の完了により、日本の京都議定書第一約束期間における削減目標の達成が確定した。海外から取得したCO2排出クレジットに要した予算は累計で約1600億円にのぼった。

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