> > 急増する薄型テレビ 三菱マテリアル、一足早くリサイクルシステムを実用化

急増する薄型テレビ 三菱マテリアル、一足早くリサイクルシステムを実用化

 印刷 記事を保存

三菱マテリアルは、今後大幅な増加が見込まれる薄型テレビのリサイクル需要に対応するため、薄型テレビ分解システムを自社開発し、同社グループで家電リサイクルを行う東日本リサイクルシステムズ(宮城県栗原市)に導入・実用化したと発表した。

同社グループは、現在年間約14万台(2014年度実績、国内シェア約17%)の薄型テレビをリサイクルしている。今後は現状シェア以上の処理を担っていくことを目指し、本分解システムにより、薄型テレビのリサイクル台数の増加を図っていく。

なお、本分解システムは、同社グループの他の家電リサイクル会社へも横展開を図るほか、関連業界への販売も視野に入れている。

(※全文:1,419文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.