> > 2020年にはミドリムシで飛行機が飛ぶ ユーグレナ、横浜に製造プラント建設へ

2020年にはミドリムシで飛行機が飛ぶ ユーグレナ、横浜に製造プラント建設へ

 印刷 記事を保存

ユーグレナ(東京都港区)は1日、2020年に向けて、微細藻類ミドリムシ(ユーグレナ)などを原料とした、国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化を目指すと発表した。

横浜市の京浜臨海部に日本初のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを建設、2018年の稼働開始を目指す。実証プラントの稼働を経て商業用プラントの計画を進めていく予定。

同社は、横浜市・千代田化工建設・伊藤忠エネクス・いすゞ自動車・全日本空輸の協力のもと、航空機向けバイオ燃料の実用化計画を推進していく。

日産5バレル、年間125kLのバイオ燃料を製造

現在、経済産業省、国土交通省などを中心に、「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けたバイオジェット燃料の導入までの道筋検討委員会」の設立など2020年に向けてジェット燃料をはじめとする燃料のバイオ化への推進が行われている。

(※全文:1,273文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.