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省エネ状況が比較できる「ベンチマーク指標」、2013年は6つの業界で改善

経済産業省資源エネルギー庁は、省エネ法に基づく、特定事業者からの平成26年度定期報告(平成25年度実績)における「ベンチマーク指標」の報告結果をとりまとめ公表した。

平成26年度定期報告では、6業種10分野、のべ178事業者より報告があった。今回、このうち6業種8分野の事業者のベンチマーク指標の報告結果をとりまとめた。

省エネの取り組みで改善できた

8分野のうち、高炉による製鉄業、板紙製造業、石油精製業、石油化学系基礎製品製造業、ソーダ工業の6分野については、前年度と比べ、ベンチマーク指標の平均値が改善している。生産量の増加等により生産設備の稼働率が向上したことや、事業者における操業改善等の省エネの取組みにより、平均値が改善したものと考えている。

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