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銀行や老人ホームに「再エネ熱利用設備」補助金 H26最終分は17件採択

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、再生可能エネルギー熱利用の設備導入を支援する、平成26年度補正予算「再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策費補助金」のうち、新規事業分(最終締切)の公募を行い、補助金交付先として17件を採択した。

本公募は2015年11月2日~11月30日に行われ、22件の申請があった。今回採択されたのは、太陽熱利用が7件、温度差エネルギー利用/地中熱利用温度差エネルギー利用が1件、温度差エネルギー利用が1件、地中熱利用が8件の合計17件。

採択された事業の一例

太陽熱利用では、老人ホームや介護施設等に、太陽集熱器を設置し給湯に利用する事業7件が採択された。このうち2件では床暖房にも利用する。

(※全文:948文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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