> > 発電目的じゃないダムでも水力発電を 長野県が検討スタート

発電目的じゃないダムでも水力発電を 長野県が検討スタート

 印刷 記事を保存

長野県は、自然エネルギーの普及拡大を図ることを目的に、現在、発電を行っていない県管理ダムのうち、ダム水量が豊富で有効落差が大きい箕輪ダム、横川ダム、片桐ダムにおいて、水力発電の導入に係る課題等を調査研究するため、「水力発電調査研究会」を開催する。第2回以降は、必要に応じて随時開催する。

長野県の資料によると、同県が建設し管理しているダムは16。このうち、5つのダムで水力発電を実施している。2つのダムの水力発電(最大出力14,600kW・1,700kW)では、県企業局が発電事業者となり中部電力に売電。3つのダムでは、ダム管理に用いる電力を自ら確保することで管理費の軽減を図るために水力発電(最大出力1,200kW・830kW・150kW)を行っており、余剰電力は電気事業者を通じて地域へ供給されている。

(※全文:612文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.