> > ローソン、寒冷地帯で地熱温水によるピーマンの周年栽培 6次産業化も目指す

ローソン、寒冷地帯で地熱温水によるピーマンの周年栽培 6次産業化も目指す

 印刷 記事を保存

ローソンと岩手県八幡平市は、地熱温水を活用して栽培した「八幡平ピーマン」を、3月1日より、岩手県内の一部店舗にて発売する。

地熱発電所の温水をビニールハウスに利用

このピーマンは、ローソンと八幡平市、企業組合八幡平地熱活用プロジェクト船橋慶延氏の3者協力のもと、地熱温水を利用したビニールハウスでピーマンを栽培する実証実験で栽培されたもの。

この実験では、60坪の地熱温水利用ビニールハウス3棟で、今年稼働50周年を迎える松川地熱発電所が創り出す熱水を利用している。なお、このビニールハウスは、30年以上前に建設されて以降、生産者不足や物流コスト高、販路先の確保が困難であることにより利用されていなかった設備を改修したものだ。

(※全文:795文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.