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九州電力、種子島で再エネの出力制御を実施 2015年5月に続き2回目

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九州電力は、離島である鹿児島県種子島において、固定価格買取制度(FIT)に基づき、2月21日(日)9時~16時に、再生可能エネルギーの発電事業者に対して出力制御を指示したと発表した。

火力機の出力抑制などの回避措置を実施したとしても、電気の供給量(発電出力合計)が、需要量を上回ることが予想されたため。出力制御の指示が行われた設備量の合計は1MW。

九州電力は、昨年ゴールデンウイーク期間中の5月5日9時~16時にも、種子島で再エネ発電事業者に対して出力制御を指示している。出力制御を指示した設備量の合計は今回と同じ1MW。指示の対象となったのは、出力500kW以上の再エネ事業者8社のうちの1社。

(※全文:1,079文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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