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丸紅新電力が低圧向け電気料金を発表 スタンダードプランは安さだけで勝負

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丸紅新電力(東京都千代田区)は、北海道・関東・関西・九州において、2016年4月から販売する低圧向けの電力料金プランを発表し、3月1日より申込受付を開始した。

同社は、「プランS」、「プランG」の2種類のプランを提供する予定で、今回詳細が発表されたのはスタンダードプランである「プランS」だ。

このプランは、現行の各電力会社の従量電灯B・Cに相当する契約メニュー。基本料金をのぞくkWhあたりの電気料金が、各段階に応じて最大19.27%安く設定されており、電力消費量が多い需要家ほど、安く電気を利用できる。割引率は、エリアや契約メニューによって異なる。

(※全文:553文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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