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宮城県・鳴子岩出山エリア 送配電設備増強費用の共同負担が募集スタート

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東北電力は、宮城県鳴子岩出山エリアにおいて、発電設備などの連系に伴う系統増強費用の共同負担事業者を募集する「電源接続案件募集プロセス」を15日に開始したと発表した。

「電源接続案件募集プロセス(以下「募集プロセス」)は、経済産業省の認可法人である電力広域的運営推進機関の送配電等業務指針に規定された新たなルールで、発電設備等を電力系統に連系するにあたって、特別高圧系統の増強が必要となり、系統増強費用が高額となる場合において、その系統増強費用を共同負担する事業者を募集するもの。

募集プロセスを開始する地区

募集プロセスを開始する地区

今回、同社は上記エリアにおいて、同社系統へ連系を希望する再生可能エネルギー発電事業者から、募集プロセスの実施を求める申し込みを受けた。このため、募集プロセスを開始する要件を確認した結果、この要件を満足していることが確認できたことから、15日に募集プロセスを開始した。

(※全文:1,497文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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