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岩手県、自立・分散型エネルギー供給システムの導入計画を立てる自治体募集

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岩手県は、自立・分散型エネルギー供給システムの導入計画の策定や、事業化を前提とした設計などを進めようとする県内市町村等を募集している。

同事業は、東日本大震災津波復興計画として同県が掲げる「さんりくエコタウン形成プロジェクト」の実現に向け、自立・分散型エネルギー供給システムの導入計画の策定・設計・導入計画の実現に向けた住民等への普及啓発に要する経費を支援するもの。

補助対象者は市町村や地方自治体。補助金の上限額は1000万円。公募期間は2016年6月8日(水)まで。採択にあたり、6月中旬に県庁内で審査委員会が実施される予定だ。応募者は、個別に設定された日時に、事業計画に関するプレゼンテーションを行う。

なお、同県が掲げる「さんりくエコタウン形成プロジェクト」は、三陸の地域資源を活用した再生可能エネルギー省エネルギー技術の導入を促進し、災害にも対応できる自立・分散型のエネルギー供給体制を構築することにより、環境と共生しエコタウンの実現に向けた取組を推進するもの。

【参考】
岩手県 - 自立・分散型エネルギー供給システム設計等支援事業費補助金について

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