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ずっと照明・空調が点いている地下街 環境省が省エネモデル事業に補助金

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環境省は5月24日、地下街を中心とした周辺街区における、低炭素化モデル事業の公募を発表した。

今回の事業は、照明や空調などの設備更新や運用改善、熱エネルギーのカスケード利用などの対策を盛り込んだ低炭素化推進計画にもとづいて公募される。

CO2を10%削減することが条件

この事業は、全国で約80箇所存在する地下街のうち、都市部において地方公共団体と連携している事業者や第三セクターなどが、地下街を中心にその周辺の地下街区等の低炭素化をするための事業を行う場合に、事業経費の一部を50%支援するもの。

なお、補助金の交付を申請するためには、二酸化炭素の年間排出量を直近年度と比較して「10%以上削減」する事業でなければならない。

(※全文:864文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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